空手道 市川道場 ニュースレポート

第15回錬成大会

2015年11月15日(日) <奈良市中央第二武道場>

  
第15回 市川道場錬成大会 結果 
優勝 準優勝 3位 4位
幼年の部 森本 健(大宮) 江川 果穂(大宮) 出原 美咲(大宮) 堀田 陽生(大宮)
小学1年生
個人戦の部
岡本 響(大宮) 廣瀬 和磨(真美ヶ丘) 和田 祐輝(真美ヶ丘) 海内 都貴和
(真美ヶ丘)
小学2年生
個人戦の部
生田 悠麻(真美ヶ丘) 市岡 聖海(真美ヶ丘) 椎木 脩史(大宮) 山尾 颯之介
(真美ヶ丘)
小学3年生
個人戦の部
西川 晃大(旭ヶ丘) 辻 蓮生(真美ヶ丘) 中村 訓也(大宮) 森本 仁(大宮)
小学4年生
個人戦の部
江川 知優(大宮) 下田 健太郎(真美ヶ丘) 木村 栄伸(大宮) 池内 勇太(大宮)
小学5年生
個人戦の部
吉岡 諒翔(真美ヶ丘) 澤田 未愛花(大宮) 大原 翼(大宮) 平出 将太(真美ヶ丘)
小学6年生
個人戦の部
椎木 汰一(大宮) 濱田 壮汰(真美ヶ丘) 小島 照貴(旭ヶ丘) 樋口 萌花(大宮)
中学生の部 江川 幸聡(大宮)
一般の部 平出 英昭(真美ヶ丘) 平出 龍博(真美ヶ丘)
小学生団体戦の部 シックスホワイトスターズ
(大宮)
六強
「シックスストロングス」 
(真美ヶ丘・旭ヶ丘)
 ベイシックス参上!!
(真美ヶ丘・旭ヶ丘)
1年生 岡本 響(大宮) 和田 祐輝(真美ヶ丘) 武田 心道(真美ヶ丘)
2年生 椎木 脩史(大宮) 市岡 聖海(真美ヶ丘) 生田 悠麻(真美ヶ丘)
3年生 中村 訓也(大宮) 西川 晃大(旭ヶ丘) 奥田 航(真美ヶ丘)
4年生 江川 知優(大宮) 下田 健太郎(真美ヶ丘) 西村 勘汰(旭ヶ丘)
5年生 澤田 未愛花(大宮) 吉岡 諒翔(真美ヶ丘) 平出 将太(真美ヶ丘)
6年生 椎木 汰一(大宮) 濱田 壮汰(真美ヶ丘) 小島 照貴(旭ヶ丘)
敢闘賞 笹井 智貴(真美ヶ丘) 玉井 陸(大宮) 船田 一(大宮) ※50音順
第14回市川道場作文コンクール 結果 
最優秀賞 優秀賞 佳作
幼年の部 出原 美咲(大宮) 鳥飼 陽平(大宮) 山尾 誠士郎(真美ヶ丘) 市川 心愛(大宮)
小学1年生の部 三輪 季
(真美ヶ丘)
市川 尚義
(大宮)
古川 紘将(大宮) 竹内 唱人(大宮)
海内 都貴和(真美ヶ丘)
小学2年生の部 生田 悠麻
(真美ヶ丘)
平井 優多
(大宮)
小山 諒大(大宮) 山尾 颯之介(真美ヶ丘)
岡部 樹孝(大宮)
小学3年生の部 辻 蓮生
(旭ヶ丘)
森本 聖也
(大宮)
中野 龍登(大宮)  倉橋 翼(大宮)
廣瀬 拓磨(真美ヶ丘)
小学4年生の部 下田 健太郎
(真美ヶ丘)
木村 栄伸
(大宮)
西村 勘汰(旭ヶ丘) 池内 勇太(大宮)
江川 知優(大宮)
小学5年生の部 大原 翼
(大宮)
中岸 咲稀
(真美ヶ丘)
今井 仙太郎(旭ヶ丘) 三島 太一(大宮) 
中西 優希(大宮)
小学6年生の部 樋口 萌花
(大宮)
物部 未姫
(大宮)
坂本 陽気(真美ヶ丘) 笹井 智貴(真美ヶ丘)
濱田 壮汰(真美ヶ丘)
中学生・高校生の部 千原 陸
(大宮)
江川 幸聡
(大宮)
柏本 優希人(大宮) 平野 涼也(旭ヶ丘)
柏本 昂輝(大宮)
一般の部 松本 俊幸(大宮) 平岡 和芳(大宮) 向井 淳二(真美ヶ丘)
保護者の部 古川 幸広 匿名希望 小山 諒永
 2015年11月15日(日)
 奈良市中央第二武道場で『第15回 市川道場 錬成大会』が開催されました。約90名の道場生たちが優勝を目指して覇を競いました。
 開場に集合した選手たちは、先日ミット講習を行ったことを活かして保護者の皆さんと一緒にウォーミングアップに余念がありませんでした。午前中には各クラスの予選が行われましたが、前回入賞した道場生たちも本選に残ることが出来ないほど各クラスレベルが上がっているように思われました。
 昼からは開会式が行われ、市川師範より『本戦に残れなかった仲間の為にも本選に残った選手は頑張ってください。』と挨拶がありました。開会式最後には、川端俊二師範代による護身術の演武が行われました。市川道場では日常の事件や事故から身を守ることをコンセプトに錬成大会や日頃の稽古の中で防犯セミナーや救急講習会を実施してまいりました。ナイフや掴みかかられた場合を想定した演武が披露されました。
 そして、小学生団体戦の部3位決定戦が開始されました。メンバーに選ばれた選手たちは、道場の代表として気持ちのこもった戦いを繰り広げていました。
 決勝戦を前に、市川師範による模範演武が行われました。それまで応援の声で沸いていた会場も市川師範の演武が始まると静まり返り、緊張感の漂う中で演武が行われました。型・試し割が行われ、杉板の四方割り、寸勁の瓦割、バット2本折りが次々と成功されて行くたびに大きな歓声が沸いていました。
 そして、いよいよ決勝戦の開始です。決勝の舞台に駒を進めた選手たちは気合に満ち溢れた表情で試合場に立っていました。試合終了の合図があるまで必死で戦い優勝を目指して最後の戦いに挑んでいました。個人戦の決勝戦がすべて終了した後、小学生団体戦の部の決勝戦が行われました。シックスホワイトスターズ(大宮A)と六強(シックスストロングス)(真美ケ丘・旭ヶ丘A)の戦いとなり、低学年から順に試合が行われ応援にも熱がこもります。3対2の接戦を制したのはシックスホワイトスターズ(大宮A)でした。
 閉会式では表彰式が行われ、今回も第14回作文コンクールの表彰も行われました。大会中には最優秀賞に選ばれた小学4年生 下田健太郎、小学5年生 大原翼、小学年6年生 樋口萌花の3名による作文朗読も行われました。今回のテーマは『道場』。日頃通っている道場で何を学んだか、道場の好きなところなどを文章にしてくれました。
 今大会もたくさんの方々のご協力で成功させることが出来ました。出場した選手の皆さん、保護者の皆さん、ご来賓の皆様、スタッフの皆さん、有難うございました。
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